ファンケルの発芽玄米肥満の原因、それは過食です。

過食に至る原因、それはさまざまですが、食事と肥満は切っても切り離せないもの。

そこで、最近「太りにくい米」として注目されているのがファンケルの発芽米です。

太りにくい理由は、発芽玄米なので血糖値が上がり難い効果があるため。

ヘルシー志向の中高年や若者に人気を呼んでいますね。

肥満を予防できるということは高血圧も予防できることに繋がります。

 

最近、農林水産省が肥満になりにくい農作物を開発するという方針を打ち出しています。

食べても太りにくいような米や大豆を中心とした開発です。

 

食事で摂取しても消化が遅くて血糖値が上がりにくい米は、従来の米と比べると脂肪がつきにくいという利点があります。

 

そうすることでメタボを予防し、健康増進を図ることができるっていう寸法ですね。

中高年にとっては期待の農作物です。

いや、体系を気にしてダイエットをする若年層にも期待の農作物になります。

 

 

開発の順序としては、2015年度までに試験的に売り出すとしていますね。

「農業・食品産業総合研究機構」では、

既に食後の血糖値が上がり難い米というのができており、その効果も確認されているそうです。

 

 

ただし、世間一般の米と比べると味はイマイチだそうで、品種改良が進められているとのこと。

この開発米のポイントは、ファンケルの発芽玄米と違い、白米であるという点です。

玄米ではなく、白米なのに血糖値が上がりにくいというのがセールスポイントになります。

美味しく、それでいて太らない米が開発されればうれしいですね。

 

 

ただし、食べても太りにくい米があれば万事オーケーというわけではありません。

運動習慣を身に付け、基礎代謝を向上させ、食べても太らない生活習慣を身につけることの方が重要ですから。