かくれ不眠という言葉
あなたは知っていますか?

不眠症という言葉はよく聞きますね。

かくれ不眠っていうのは、
不眠症の予備軍のことです。

しっかり寝れているつもりでも、なんとなく疲れがたまっている。

そんな状態って言うイメージですね。

例えば、

  • 毎日寝る時間がバラバラ
  • 休みの日に睡眠不足を帳消しにする
  • 寝つきが悪い
  • 寝起きがすっきりしない
  • 夜中に目が覚める

なんてことが思い当たる方は、
実はかくれ不眠の傾向があるかもしれません。

さて、不眠が及ぼす悪影響について面白いデータがあります。

日本大学医学部の内山真教授によると
なんと、不眠と関連して生じる日本の経済損失が、
年間で約3兆4700万円にも達するというのです。

これ超驚きではないですか?

一体どういう計算をしたのでしょう(笑)

まぁ、でも寝不足の状態で仕事をすると
明らかに作業の早さも正確さも落ちますよね。

不眠がたたって疲れがたまって寝過ごしちゃった日には
目も当てられません。

反対に言うと、よく寝れた日なんかは
驚くほど仕事が進みます(笑)

不眠が経済損失につながるという研究があることもビックリですが
本当に注意したいのは
不眠が及ぼす健康状態への悪影響です。

不眠は精神的にも身体的にも悪影響です。

高血圧や糖尿病なんかの生活習慣病にも大きく関わっていますよね。

一番良いのは、規則正しい生活リズムです。

規則正しい生活リズムを作るためには
寝る時間と起きる時間をきっちり決める必要がありますね。