食べ物の中には高血圧に効果のある成分が含まれているものがあります。

こうした食材を積極的に食べるようにすれば毎日の食事の中で

手軽に高血圧対策ができておすすめです。

 

代表的なものでいうとリンゴでしょうか。

リンゴにはカリウムという成分が含まれているのですが、

このカリウムは体内の余分な塩分を体外へと排出してくれる働きがあります。

 

日本人に高血圧の人が多いのは塩分の摂り過ぎが原因とも言われています。

これは味噌汁や漬物といった和食に塩分が使われることが多いからですが、

リンゴを食べることでこの塩分を調節することが可能です。

 

日頃塩分を摂り過ぎていると感じる方は

特にリンゴを意識的に食べるようにするといいでしょう。

 

また、魚もおすすめの食材です。

魚の脂肪分は動物の脂肪分と違いコレステロールを下げる効果があります。

コレステロールを下げることで血管が収縮することを防ぎ、

これが高血圧予防につながります。

 

また、肥満は高血圧の大きな原因になりますので

その意味でもヘルシーな魚を食べるというのは効果的です。

 

日本人の食生活はどんどん変化しており、肥満体型の人が増えてきています。

その結果今まで以上に高血圧に悩まされる人が増えてきていますので注意しましょう。

 

海藻や貝類にはマグネシウムが豊富に含まれています。

マグネシウムが不足すると高血圧になりやすいとされていますので、

マグネシウムを摂取することも大切です。

 

しかもマグネシウムはカルシウムの吸収を助ける働きもあり、

このことがさらに高血圧を改善するのに役立つとされています。

非常に優れた成分と言えるでしょう。

 

まだまだありますよ。

⇒ 高血圧の対策に効果の高いお茶の成分について

お茶は日本の心って気がしますね^^