高血圧の予防は脳卒中のを予防することに繋がります。

 

塩分の過剰に摂取すると、ナトリウムの作用によって血液の量は増え、

血液が血管の内壁に加える圧力も高くなります。

 

さらに末梢神経の抵抗も高まります。

そして、血圧が上がり、高血圧と診断されるようになります。

 

 

塩分によって、血圧が上がる人と、上がらない人がいるのですが、

特に塩分が血圧に影響する人ならば薄味を心掛けることは重要なテーマになります。

 

 

そこで、具体的に高血圧や高脂血症に有効な食材がイカです。

あ、いやシャレでした。以下です。

  • カニ
  • タコ
  • イカ(・・・結局出る)
  • 青魚
  • しょうが
  • にんにく
  • たまねぎ
  • こんにゃく
  • きのこ
  • グリーンアスパラ
  • オリーブオイル

などですね。

 

 

そんで、減塩に気をつけること

まず前提として塩分の多い食品には注意が必要です。

 

塩漬けや塩辛。「塩」と名の付くものはまずアウトですね。

加工食品も全般的に気をつけましょう。

スナック菓子などまるで塩です。

 

 

塩分が濃いな~と思われる食材は水に浸けるなどして塩抜きするとずいぶん違います。

香辛料もなるべく塩っ気のものは控える方がいいでしょう。

そんな少しの積み重ねが高血圧を防ぐことに繋がります。

 

 

ただし高血圧と食塩感受性の記事でも書いてありますが、

高血圧と塩分の関係性では意見が難しい部分もあります。

しかし、減塩が肥満を防ぐことには繋がるという部分も事実ですね。