高血圧が気になりだすと、家庭用の測定器では何回も測りますよね。

んで、数値を見ると測る度に違うんです。

じゃあ何回目に測った血圧が自分の数値なの?

一体どれが本当の自分の血圧なの?

って思う人が多いです。

僕の父親もそうでした。

そんな人にまず覚えておいてほしいのは、
基本的に
その何回か測った血圧は全て正しい
自分の血圧だということです。

悪いパターンがこれ

血圧が気になりだすと何回か測ります。

「あれ?おかしいな
こんなに高いはずはないのにな」

そういって再び測り直します。

「んん。やっぱり高いな。。。」

これを何回か繰り返し、また測ります。

「あ、いつもの血圧だ。
やっぱり血圧は正常だな」

そう、最後に測った低い血圧だけを自分の血圧としてしまうこと。

低い数値を見れば安心するんですね。

でもだからといって
測って高かった数値が間違っているとは限りません。

血圧は常に変動しますからね。

ほんのちょっとの緊張でも血圧は変わります。

気にしすぎることもいけませんが、気にしなさすぎもいけません。

あぁ難しいトコですね。